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🎙️第3回監査員養成講座が実施されました

2026-01-19 |GMP Meister 編集部

Tag: SEMINAR

2025年11月13日(木)・14日(金)の2日間にわたり、GMP監査員養成を目的としたシミュレーショントレーニングを実施しました。ご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます🍀 本講座のコンセプトは、監査員養成講座へ […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その8)

2025-10-14 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

先週(2025/10/10)E&Lガイドラインに関するPMDA主催の説明会が開催され,説明会で質疑応答のやりとりがありましたので,全質疑(重複した質疑は略)についてポイントを抜粋して記載します。
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その7)

2025-10-01 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

3.6項は,リスクレビューとライフサイクルマネジメントです。この項では,ライフサイクルにおける溶出部プロファイルの再評価を必要としうる変更についてです。 新規の情報:材料の使用の適格性に関する新規のデータ/情報が懸念を示 […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その6)

2025-09-30 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

リスクコントロールの3.4.1の特別な考慮点について以下の記載があります。 複数の製造部材,特に同一又は類似の材料で構成されたものは,累積の影響を溶出物リスクとして評価する必要があります。また,管理戦略には,必要に応じて […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その5)

2025-09-24 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

包装部品/システムに関しては、患者の安全性リスクが既に得られている知識により十分に低減できる場合(例:抽出物/溶出物相関が確立されている場合、承認済製剤と同様の溶出傾向を有する類似医薬品製剤がある場合)、あるいはAETを […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その4)

2025-09-19 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

典型的なリスクアセスメントとリスクコントロールのワークフローがAppendix 1に示されています。図4では,製造(設備)の部材やシステムに対するリスクアセスメントとリスクコントロールのワークフローが示されています。 製 […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その3)

2025-09-18 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

3.3項のリスクアセスメントに移ります。リスクアセスメントでは次のことが解説されています。Step 1 - ハザード特定:既に得られた知識(部材の使用経験,過去の試験等)や抽出物及び溶出物試験に基づき潜在的な溶出物を特定 […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その2)

2025-09-17 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

第2章の適用範囲はその1で解説したので,その2では第3章のリスクアセスメント/コントロールに移ります。 図1としてQRMの全体像が示されています。ここでのリスクアセスメントは化学的特性,安全性及び品質の関連から行うのが特 […]
ICH Q3E (E&L) ガイドライン案の公開について(その1)

2025-09-16 |寶田 哲仁

Tag: ICH, 寳田哲仁

Extractables & Leachables(E&L)に対するICH Step 2ドキュメントが2025年8月1日付でリリースされました。https://database.ich.org/sites […]

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