🎙️第2回監査員養成講座が実施されました

12日・13日の2日間にわたり、多くの受講生の皆様にご参加いただきました。心より感謝申し上げます🍀

■受講前にできること

受講の2週間前から、AIを活用したシミュレーション訓練とWeb講義(全2本)を受講できます。不安なく当日に臨めるだけでなく、AIが的確に質問に答えてくれるため、多くのノウハウを身につけることが可能です。
事前学習用の手引きには、3DCGプラントツアーの詳細な操作方法などが丁寧に記載されています。不明点があれば、事前に質問したり当日にトレーナーに確認したりできます。

3DCGプラントツアーへGO!

プラントのシミュレーションは非常にリアルで、実際に現場監査を行っているかのような臨場感があります。3Dモデルをモニターに投影して監査シミュレーションを実施し、各テーブルにはトレーナー(講師)が1名配置され、製造所側の担当者役として質疑に応じます。
受講者は監査員として3Dプラント内を探索し、手順書や記入済み記録なども調査可能です。各セッションごとに監査員役を交代し、参加していない受講者はサブ監査員として記録を取り、その内容を報告書にまとめましょう。

コンサルタント講師による解説

講師は各チェックポイントを丁寧に説明し、監査指摘についても具体例を交えながら多角的な視点でアドバイスします。ツアーの合間には、「どこを見て何を質問するか、そして、なぜそれを尋ねるのか」といった背景まで解説するため、理解が一層深まります。

カリキュラム全体のスケジュールと開催時期

本講座は、事前Web講義 → 2日間の集合研修 → 後日の監査レポート提出・添削という流れで構成されています。後日の監査レポート提出まで、AIを活用したシミュレーションが可能です。

内容は濃密ながら2日間に効果的に凝縮されており、受講者からも「最適なスケジュール感」と好評です。
開催は年3回程度を予定しており、ご都合に合わせて参加しやすい点も魅力です。受講料についても、ご満足いただける価格設定とのお声を頂戴しています 。

受講後に監査業務へ活かせるポイント

実務で多くの監査経験を積まないと気づきにくいガイドライン項目の具体例や見逃しやすいポイントを、総合的なシミュレーションを通じて体験できます。また、レポートの書き方や内容について評価・添削を行うため、実際の監査業務に自信をもって活かせます。

多様な業種の方との交流

研修当日はチーム形式で進行するため、さまざまな受講生の意見を聞くことができます。ランチタイムの会話や懇親会での交流も、貴重な機会となることでしょう。


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