
株式会社ファーマプランニングは、2026年10月20日㈫14:00より、無料ウェビナー「これまでのCSV、これからのCSV」を開催します。
クラウドやAIなどの新しい技術を導入する際には、意図した用途と品質への影響を明確にし、リスクに応じた品質保証活動を選ぶことが重要です。この時、規制要件の動向を見据えて利用できる技術の使い方を考えなければなりません。
本ウェビナーでは、FDAのCSA、EU-GMP(PIC/S-GMP)のAnnex11改定案、Annex22案の意図を整理し、これからのCSVを皆さん方と考えます。リスクベースのCSVという、今までの考え方を踏襲しつつ、規制要件の変化を考慮しながら、どのようにこれからのCSVを実務に展開すべきかを提案します。
開催概要
- テーマ:これまでのCSV、これからのCSV
- 副 題 :規制要件の動向からこれからのCSVを考える
- 日 時 :2026年10月20日(火)14:00~15:00
- 形 式 :オンラインウェビナー(Vimeo)
- 参加費:無料
- 講 師 :株式会社ファーマプランニング 専務取締役 芥川 雅之
主な内容
- CSVを見直す背景
- FDA CSA、EU-GMP(PIC/S-GMP)のAnnex11改定案、Annex22案の要点
- リスクに応じたテスト手法
- クラウドの利用とアジャイル的開発の適用
- AIの利用についての考察
このような方におすすめです
- CSVの運用や文書化の負担を見直したい方
- 品質保証、IT、システム導入・運用に関わる方
- CSAやAnnex 11・22の動向を整理したい方
- クラウドやAIを品質リスクに応じて導入したい方
- リスク評価、テスト、継続監視の考え方を学びたい方
お申し込み
以下のページよりお申し込みください。
![c1_yoko-1[1]](https://i0.wp.com/gmp-meister.com/wp/wp-content/uploads/brizy/imgs/c1_yoko-11-357x73x1x0x356x73x1736401593.png?w=1170&ssl=1)